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- 2024年11月11日
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発足の経緯と目的
高度成長期に整備された公共施設等が一斉に耐用年数を超え、 今後、膨大な数の更新作業が必要となってまいりますが、 国・地方ともに財政状況が厳しいため、民間企業の経営ノウハウや 技術力、資金を取り入れるPPPの活用が求められています。 しかし、PPPは従来の公共施設整備と比べ、非常に専門性が 高く、九州などの地方においては、発注者側の行政、受注者側 の民間企業の双方に事業実施に係る知識やノウハウが不足して います。
そこで、九州PPPセンターは、九州・福岡におけるPPPの専門 拠点として、地域のPPP事業を民間企業と行政の両面からご支援してまいります。
PPPとは?
Public Private Partnershipの頭文字で、これまで公的セクターが提供してきた 公共施設整備などの公共サービスに、民間の資金・技術・経営ノウハウを 取り入れることを指します。代表的な手法にPFIがあります。
九州PPPセンターの概要
民間企業のみなさま
PFI/PPP事業参画のために必要な知識・ノウハウの習得をお手伝いし、公共市場への参入を支援いたします。
官公庁のみなさまへ
PFI/PPPの推進のために、各プロジェクトの企画・構想の段階から、意思決定、計画策定、事業者の選定、事業実施に至るトータルの事業実現をご支援いたします。
PPPの事例
福岡市科学館特定事業(PFI方式)
老朽化した旧少年科学文化会館の代替施設を民間事業者が整備するもの。九州大学六本松キャンパス跡地の一部に整備された複合ビルに賃借入居しており、民間ノウハウの活用によりサービスの向上を図るほか、周辺の再開発と一体となって地域の活性化に貢献している。
施設外観【提供:福岡市】
福岡市総合体育館整備運営事業(PFI方式)
市民がスポーツ・レクリエーション活動に親しむことができ、市民のスポーツ拠点となる新たな体育館をSPCが整備するもの。福岡市東区のアイランドシティに立地し、西日本最大級のメインアリーナなどを備え国際試合も行うことができる施設となっている。
施設外観【提供:福岡市】
九州PPPセンターは、産学連携機構九州に設置された地域密着型のPPP/PFI推進拠点です。